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Question on interview
旅行会社・面接の質問20
旅行会社でよく聞かれる面接での質問をピックアップ。
よくある間違いから、その答えの”考え方”を解説していきます。
もちろん、その考え方の切り口がすべてではありません。
最終的にはあなたの”自己PR”と”志望動機”につなげて話せるかが大事です。
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質問1:日本を初めて訪れる学国人の知り合いをどこに連れていきますか?
→
外国人=京都となりがちだが、
少しひねるか、突っ込んだところまで話す。
京都でも行く場所はもちろんのこと、季節や移動手段、食事内容などに
あなたなりのこだわりを考え、
それがなぜ外国人の方に喜んでもらえるのかまで考えてみる。
質問2:今、あなたが行ってみたい場所はどこか?
→
質問1はターゲットが外国人と決まっていたが、これは
自分で決めてもよいということ。ただ単に観光として行きたいと言うのではなく、
あなたが旅行会社に入って実現したい旅行の企画を話す。
質問3:旅行中で辛かった経験は何ですか?
→
辛かった体験を話しただけでは、思い出ばなしで終わってしまいます。
そこから、どうすればより快適に旅行ができたのか、
その解決策を提案する。
質問4:主な海外旅行経験は?
→
これも質問3と同じ切り口の質問。
海外旅行の経験から気づいたことを旅行業界の発展のための
前向きな解決策として提案する。
ただ単に旅行しているのではなく、問題点に気づける力があるかをみている。
質問5:店舗の良い点と悪い点をひとつずつ話して下さい。
→
これは、会社ごとに実際に店舗を見ていないと答えられない質問です。
旅行会社によって店舗のお客様導線、接客態度、全体的な雰囲気、ポップの配置、
パンフレットの陳列の方法など、いろいろ違いがあります。
それを、あなたの視点で話す。悪い点は解決方法もセットで。
質問6:旅行業を一言でいうと何ですか?
→
別の言い方で、あなたにとって旅行とは何か?
とも言い換えれます。「旅行」が世の中に与えている価値は何でしょうか?
人は何を求めて旅行に出るのか?
そのへんを考えると1つ「これだ!」というのが浮かぶでしょう。
そして、そこからあなたの志望動機へとつなげて下さい。
質問7:気になる海外のニュースは?
→
1つ具体的な記事をあげる。
そして、その記事から何を感じたのか?
そこにある問題は何かとその解決案をあなたなりの仮説をたてて話す。
質問8:あなたが考えるおすすめの旅行プランは?
→
プラン名、コース名を1つ具体的に出す。
そして、そのあとそのコースのこだわりを詳細に話す。
突拍子もない旅行プランを考えることは難しいでしょう。
ですので、テクニックとしては今あるプランから1つあなたなりのひねりを加えれば
それでOKです。それですでにオンリーワンの企画になるのです。
質問9:旅行業界の将来性についてどう思いますか?
→
どれだけ業界研究ができているかを問われています。
一般的に言われている旅行業界の将来性を知り、その上で
あなたなりの前向きな意見を言うことです。
問題点を指摘し、その解決策をセットで話してください。
おべんちゃらだけで終わってはいけません。
質問10:インターネットで旅行が買える時代に、旅行会社の存在意義は?
→
インターネットと旅行会社というテーマでは、何かしらの意見が言えるように
まとめておいて損はないです。
旅行業界最新時事ネタでも、私の意見はいたるところで書いております。
考え方としては、どうすれば旅行会社がインターネットを上手く活用できるか?
という視点で考えて見てください。
質問11:接客に一番重要なのは何だと思いますか?
→
「○○です。なぜなら・・・」と言い切りましょう。
なぜそう思うのかをあなたの経験からくる具体例も入れて話しましょう。
ここでの○○が、あなたが会社に入って実践できることです。
質問12:旅館選びのときにどうやって探しますか?
→
今は旅行会社のパンフレット以外にもインターネット、雑誌、宿に直接など、
宿泊予約の方法はたくさんあります。
シュチュエーションにより使いわけているなど、そのコツを話しましょう。
これはけっこうセンスが問われますね。
どうすればより旅行会社が取り込めるのかまで話せれば、完璧です。
質問13:店舗における広告戦略についてどう考えているか?
→
旅行会社はテレビCMの広告はほとんどありません。
基本的にはカウンター店舗での広告が全てです。
広告とは、店舗のポスターやパンフレットなどがそれにあたります。
店舗見学で気づいたあなたなりの視点で、
良いところ、悪いところを話しましょう。
もちろん悪いところは改善点とセットで。
質問14:営業を志望しているが、どんなイメージをもっているか?
→
「あなたにとって営業とは」を一言で○○です。と答えて、
その後はあなたの志望動機につなげていきましょう。
質問15:企画業務を希望しているが、営業に配属になったらどうするか?
→
実際に企画業務などは、新入社員からいきなり所属になる確率は低いでしょう。
そんな中で、企画業務を希望する人には、営業に配属になった時点で
辞められては困るので、こういう質問があります。
将来的に企画業務につくとしても、営業での経験は間違いなく役に立ちます。
個人的には、営業を経験していなければ、何もできないとも思います。
ぜひ、そういう意気込みで答えて下さい。
ただ、「将来的には企画業務につきたい」というのは、とても大切な
モチベーションになります。大事にして下さい。
質問16:趣味の旅行とビジネスとしての旅行はどこが違いますか?
→
「○○です。」と一言で結論を言い切りましょう。
これは、まったく違うでしょう。
趣味の旅行はあなたが楽しむ旅行で、
ビジネスの旅行はお客さんが楽しめる旅行を提供することです。
その中で大切な考え方は何でしょうか?
質問17:仕事は特に忙しく、残業も多いかもしれまんせんが大丈夫ですか?
→
他の業界と比べて残業が多い業界であるのは、間違いないでしょう。
そのへんは覚悟の上で受けて下さいね。もちろん全てが全てではないでしょうが。
質問18:旅行業界以外に受験している業界は?
→
他業界を受けていることは悪いことではありません。
本命は旅行業界で、あくまで社会勉強で受けていることを言い切りましょう。
その中でも、旅行業界の志望動機とこの部分はリンクするという理由から
その他業界を受けていると説明するのがスムーズです。
質問19:あなたが添乗員に必要だと思う資質を3つあげて下さい。
→
どれだけ添乗員の仕事の本質をつかんでいるかを見られています。
「添乗とは○○だ」というのを、あなたなりにまとめといて下さい。
実際に働いている人に聞いてあなたの考えをまとめていった方が間違いないですね。
質問20:体力がいる仕事ですが、大丈夫ですか?
→
もちろんあると答えるわけですが、その根拠を具体的な話題をそえて話しましょう。
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