職務経歴書 書き方 サンプル見本 A あなたの職務経歴書に 魔法のスパイスをふりかける!
職務経歴書は採用におけるまず、1番最初の関門です。 そして、最初であり、最大の難関でもあります。 なぜなら、選考過程で最もあしきり人数が多いのが、書類選考だからです。 人事部は毎日たくさんの職務経歴書を見ています。 そして、はっきり言って見飽きています。(笑) 受験する私達としては、初めて職務経歴書を書くことが多いですし、 めったにお目にかかれるものではありません。 しかし、他人の職務経歴書が見ることでお金をもらっている人事部から すると職務経歴書を「もう、見たくない!」というぐらい見ているのです。 ということで、何が言いたいかというと。。。 人と同じような何の工夫もない職務経歴書だと 「また同じような感じだな。。。」と思われてしまうということです。 そして、そう思われたら「この人は遠慮しておこう」となります。 この間、約10秒ぐらいでしょう。(笑) よく言われる「真実の瞬間」がここで訪れるのです。 面白い内容を書く必要はありません。 内容はもちろんあなた自身のやってきた事実を書きます。 しかし、見せ方は大いに工夫することを忘れてはいけません。 書き方はある程度形がありますが、履歴書のような市販された 決まったフォーマットはありません。 まさに、自由演技です! あなたらしさを大いに職務経歴書に込めていきましょう! それでは職務経歴書を効果的に魅せる5つの秘訣をご紹介します。 下記の秘訣を取り入れた職務経歴書サンプルはこちら @会社概要をまずトップに記載する。 あなたの会社を面接官が知っているとは限りません。 業務内容や売上高、従業員数が書いてあると、ある程度の 会社の規模イメージがわきます。 A実績・規模、とにかく数字で表す。 説得力=数字です。とにかくどんなことも数字で表現します。 営業実績などもただ単に販売高や契約件数だけを記載しても それが一般的にどのような評価なのかがわかりません。 年間実績 2000万円 予算達成率 120% 支店内(在籍50名)支店内の平均年間予算達成率 25% このように表現されていると、年間実績がどれくらい意味のある数字なのかが 客観的にもわかりますね。 B仕事に対する、職種に対するスタンスを書く。 これは自己PRの1つですが、単純に仕事内容やプロジェクト名を 羅列するだけでは味気ない職務経歴書になります。 仕事をする中であなた自身のスタンス、ポリシー、コツを是非書きましょう。 あなたがその仕事で身に着けた創意工夫は、必ず次の仕事でも活かし てくれる。また同じように工夫してやってくれる。と思ってもらえます。 C最後に、自己PR欄を作る。 職務経歴書はあなたの今までの仕事ぶり、事実を書き綴るものですが 面接と言うのは、やはり最後は人間と人間の出会いです。 ただ単に「こんなことをやってきました」だけでなく、 あなたの「入社したい!こんなやる気があります!」という 自己PRを是非最後にしましょう。 「終わりよければ全てよし」とまではいきませんが、 最後は人が最も動かされる「感情」に訴えましょう。 ただ、もちろんこの「感情」に訴えるのも、 それまでの職務欄で確実に的確に職務歴を伝えないと効果はありませんよ。 Dレイアウトを見やすくする。 面接はプレゼンテーションです。そして職務経歴書は、 プレゼンテーション書類です。やはり綺麗に見やすくしないといけません。 ただでさえ見飽きている人事部の方達に見てもらうのです。 必要以上に凝る必要はありませんが、最低限のビジュアルが大事です。 そして、もちろんあなたが一番伝えたい、強調したい部分も 太字や下線を利用し浮き立たせましょう。