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JTBグループは環境に配慮した低公害バスを使う国内ツアーを
4月上旬から6月下旬に実施する。
昨秋に東京から下部温泉郷(山梨県)に向かう1泊2日ツアーに初導入、
「乗り心地がよかった」など好評だったため、第2弾として東京から愛知県に向かい
現地の城や桜の花などを見学するツアーを企画した。
発売するのは1泊2日ツアー「愛知旅の物語 戦国武将のふるさとを訪ねて城と花」
窒素酸化物(NOx)の排出量が少ない日野自動車の新型観光バス「日野セレガ」に
乗り国宝の犬山城(愛知県犬山市)や清洲城(同清洲市)などを訪れる。
出発日は4月7日、27日、30日など。
宿泊先はホテルルートイン名古屋東別院(名古屋市)。
大人1人あたりの昼食1食付きの料金は19,800円か21,800円。
本田祐介のコメント
低公害バスというのは、通常のバス代より高いはずです。
「環境に配慮したツアー」というのは、非常にニュース性が高く、
企業イメージが上がります。
しかし、それが成り立つのもそのような環境を意識したツアーに参加しようとする
消費者がいなくては成り立ちません。
一昔前は、今ほど環境を意識した世の中ではなかったことを考えると、
地球も世の中の意識も、少しづつ良い方に変わってきているのではと、本田は思います。
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