Tour conductor ツアーコンダクター(添乗員)になる方法
旅行業界でツアーコンダクター(添乗員)として働く方法。 方法1:旅行会社の正社員として入社し、 アウトドアセールスを担当する。 アウトドアセールスについては旅行会社の仕事内容で 詳しく説明していますが、 自分の担当するツアーにのみツアーコンダクター(添乗員) として同行します。基本は営業ですので、 毎日のように添乗するわけではありません。 平均すると月に1回、シーズンであれば2回、3回と 行くこともあります。 この仕事に就くには、旅行会社に正社員として就職する必要が あります。派遣やアルバイトなどはありません。 方法2:添乗専門の派遣会社に登録し、添乗のみを仕事にする。 業界用語でプロ添と呼ばれる人達です。 私のように添乗が下手な営業マンにとっては 神様のような存在です。 パッケージツアーから発生するツアーや、アウトドアセールスが 受注してきたツアーなどに添乗します。 国内専門のツアーコンダクター(添乗員)と 海外専門のツアーコンダクター(添乗員)の 大きく2つにわかれます。 海外ツアーコンダクター(添乗員)には「日常会話」を 問題なく話せる英語力は求められます。 国内、海外どちらも添乗する人もいますが、 多くはどちらかに所属します。 基本的には、国内を経験した後のキャリヤアップとして 海外ツアーコンダクター(添乗員)になるパターンが多いです。 “ツアーコンダクター(添乗員)とセールスマン” 少し複雑ですが、ツアーコンダクター(添乗員)にも 2つの雇用パターンがあります。 あなたは添乗という仕事にどういう関わり方をしたいですか? 旅行会社=ツアーコンダクター(添乗員)というイメージで、 1年のうち200日は添乗に出ていろんなとこに行くぞ! そう思っている方は、 方法2の添乗専門の派遣会社に就職することをオススメします。 特に女性の方に多いのですが、旅行会社の正社員として入って、 セールスに配属になり、こんなハズではなかった・・。 そして早々に退職し、 添乗派遣会社に登録してイキイキと添乗している。 このようなケースを何度も見てきました。 自分は添乗がしたいのか、旅行のセールスがしたいのか、 ツアーコンダクター(添乗員)になりたい方は、 良く考えてみてください。
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