|
|
|
契約社員とは・・
いまや契約社員を雇用している企業は10%を超えています。
首都圏など都市部だけを見ると、その割合はもっと高いのではないでしょうか。
一口に契約社員と言っても、実はその定義は必ずしも定まってはいません。
給与や待遇もその企業によって違ってきます。
会社によっては、
専門職として一定の雇用期間を契約して働く社員のことであったり、
期間を決めずに非常勤で経験を活かして働く人、
また、定年後も引き続き勤める嘱託契約の人だったりします。
一般的には正社員に対する給与体系では処遇しきれないことなどを理由として、
契約社員制度を導入するケースが多いです。
正社員と契約社員の違い
正社員は一般に、他社との二重契約は禁止されています。
最近はやりの週末起業といわれるものも副業にあたり、本当はダメなのです。
契約社員の場合、週の何日働くかを契約に明記することによって、
その日以外はほかの会社で働くこともできます。
契約内容に勤務時間まで細かく盛り込むことによって
自分の好きな時間帯を選ぶことも可能です。
また、契約社員は原則的に昇給・昇進とは無縁ですが、
だからこそ、社内行事や会社への忠誠心といったものに拘束されず、
人間関係のわずらわしさからも解放されて、
比較的気ままに働けるメリットもあります。
契約社員は、将来の保障を会社から受けることはできませんが、
そのかわり、正社員の給与体系では得られない、
特別の待遇を受けることも可能な働き方でしょう。
しかし、正社員は雇用契約で雇用期間を定めない契約であるため、
とくに問題がなければ定年まで勤められ、
また、辞めたいときにはいつでも辞められる自由がありますが、
契約社員は契約で定めた期間は、会社側も、働く側も、
特別な事情がない限り一方的に契約を解除することはできません。
また、お互いが合意すれば契約を更新することができますが、
働く側が続けて働きたいと希望しても、
会社側が更新を拒否すれば、
期間満了をもって自動的に雇用関係は終結することになります。
これまでの話はあくまで基本的な一般的なラインと思ってください。
やはりどれもその会社によって、微妙な違いがあります。それは間違いありません。
一番良いのはやはりその会社で実際に働いている人に聞くことです。
正社員・契約社員・派遣社員の違いトップへ
旅行業界絶対内定トップページへ
|
|
Copyright (C) 2006 date-dream rights reserved. // produced by Yusuke Honda
// Group Site:ホテル業界絶対内定-ホテル求人就職採用情報-:航空業界絶対内定-就職航空会社採用求人情報-
|